2026年07月02日

本当の君に出会える夏期講習


夏期講習は大変だけど  その何倍もの成果と喜びがある!

塾にとって夏期講習は一年の中でもとても大きなイベントです。

普段の何倍もの時間、君たちと時間を共にする夏期講習は、

私にとっては、発見の連続です。いつもは無口なA君がこんなに

しっかりした将来への夢をもっていたのか! ちょっと皮肉屋の

Bさんには、こんなに優しいところがあったのか! 毎年、夏季講習

を通じてほんの少しでも本当の君達に出会えるような気がします。


また、夏季講習では新しい塾生がたくさん入塾してきます。

フレッシュな仲間が加わった塾はちょっとした緊張感の中で夏期

講習を迎えます。塾はもちろん「学習の場」ですが、人との

「出会いの場」でもあることが、この時期には実感できます。

この学びの場で君は成長の翼を大きく力強く広げてください!

さあ! 今年も夏休みがやって来ます!


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次回の図形学習指導勉強会 第62講は2026年9月20日(日曜日)に開催いたします。
ー詳細はこちらー



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2026年07月01日

心に青空晴れ渡る七月

アナウンサーや気象予報士が発する言葉の違いに耳を傾けてみた。

従来の「注意報」「警報」といった区分から、雨であれば

「レベル5大雨特別警報」が最上級。

次が「レベル4大雨危険警報」。これに「レベル3大雨警報」

「レベル2大雨注意報」。3番目の大雨警報の上に「特別」「危険」が

あるのは、よほど特別で、よほど危険な事態がせまっていることを意味する。

最上級を競い合う雨の季節が列島真っ只中ですね。

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「入梅イワシ」という言葉があります。梅雨時に水揚げされるマイワシは

太って丸みをおび、1年の内で最も脂がのっていると言われます。

刺身・煮物・天ぷら・つみれ・・・どう調理しても美味しくいただける魚ですね。


海原をちぢめよせたり 鰯曳・・・・・・・・・・正岡子規

広大な海そのものを引き寄せるかのようだと表現した日本の原風景。

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戦乱の鎌倉期に暮らした鴨長明は大火や飢饉に苦しむ人たちの姿を「方丈記」に記しました。

不条理な世の中の変転を河川に例えた序文は知られています。

「ゆく河の流れは絶えずして しかももとの水にあらず」・・・・・鴨長明

波立つと淀みがあらわになるのが石油製品でしょうか?

医療器具・包装材・インク・洗剤、さまざまに姿を変えて、生活を支える、原料ナフサの

不足が言われる。

「景気」はかつて社会に生きる人間の様子を表す言葉だったという。

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「スモールビジネス起業セミナー」・・・・目から鱗のお話でした。

しっかり活用して今後の展開に役立てたいと思います。

はじめてお会いした先生方もいらっしゃいますが、ご縁を賜り有難うございます。

今後とも御教授のほど宜しくお願い申し上げます。

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いよいよ30度、猛暑の始まりでしょうか?

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初夏到来を感じますね。

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六月は「父の日」があります。

ガッツ石松さんは、中学2年のある時、家庭裁判所に呼び出され、散々怒られたそうです。

帰りに父親の高四郎さんが食べさせてくれたラーメンが一生の思い出になった、と

語っておられます。貧しさから注文したのは一杯のみだった。

「私はガツガツと全部食べてしまいました。すると、親父はスープが残った器に水を入れ、

指でかき混ぜて飲んだ。なぜ分けてあがられなかったんだろうと思いました。」

読売新聞に語った少年時代の悔いです。その時、裁判官にペコペコと頭を下げていた高四郎さんを

思い浮かべ、真面目に生きて行こうと誓ったと言う。プロボクシング元世界王者のガッツ石松さんが

76歳でお隠れになりました。

一途な真面目さが無ければ厳しい練習と減量に堪えるボクサーという仕事は務まるはずはない。

ボクサー時代の必殺パンチ「幻の右」はクイズ番組でも炸裂した。太陽はどの方向から出ますか?

「右!」楽しませてもらった数々のことを思い出すと涙目になる。

強くて優しい人が逝った。

私も、幼き日に肩車をしてくれた優しい父の愛情を、生徒さんたちに注ぎたいですね。

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写真では表せきれないほど美しくて可愛らしい紫陽花の花。

6月はやはり紫陽花の月でしょうか?

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次回の図形学習指導勉強会 第62講は2026年9月20日(日曜日)に開催いたします。
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2026年06月27日

遊びから学びへ36

過去に図形学習指導勉強会・勉強会にご参加いただきました先生方の声

京都市 K・O先生

学習会ありがとうございました。

療育の現場で子ども達に提供する課題を実際に体験したことで

子ども達への指導として、何を行っていくことが大切なのか、

考えることができました。

参加者のみな様への熱い志にも心打たれました。

まだまだ学んで行きたいと思います。



香川県 M・O先生

本日はありがとうございました。

取り組み内容の意味が理解でき、何につながっていくのか、

何の為にしているのかが勉強できました。

とても充実したお時間をいただきまして、ありがとうございました。



名古屋市 S・K先生

初級コースの勉強会ありがとうございました。

具体物、パズルを使った数と図形の学習、その効果を実感することができました。

多くの塾ではプリントを使った計算練習や、図形問題のパターン暗記など、

いわゆる詰めこむ教育が行われていますが、本当に必要なことは、何なのか、

この勉強会を通して、少しつかめたような気がしています。

今日学ばせていただいたことを、自塾に通う子供たちにも与えていきたいと

考えています。



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・中学校や高等学校でも、話す英語の教育がすすめられるようになる。

かなり、その成果は上がっているが、なお、日本人の英語はアジアでもっとも

見劣りがするだろう。

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ごく幼い子に二つのことばを同時に教えると、うまくいけば二カ国語を自由に

話すことができるようになる。

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日本人はそれをひとつの理想のように思っているが、その陰に問題がひそんでいる

ことは知らない。

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・バイリンガリズムは、幼い子にとって大きな負担

日本人は先にものべたように、全般的に外国語が下手である。

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外国生活を長い期間続けるというようなことがなければ、なりたくても

バイリンガルにはなれない。

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ちょっと英会話スクールで英語のしゃべり方を教えたくらいでは、バイリンガルなんかに

なる心配はまずないから安心していい。

ただ、ムダ骨である。

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すくなくとも、日本語と英語のちゃんぽんでは、日本人らしい心情、感性を

はぐくむことは難しい。

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??日本人の心など、国際化の時代にはむしろじゃまである。国際的感覚をもつには

日本語よりも英語のできる方がいい??

ひそかにそう思っている人もすくなくないらしい。

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これは少し国際化ということを誤解しているのである。

国際化人間になるのは、日本人をやめアメリカ人にもなりきれない、中途半端、

無国籍的な人間になることでは決してない。

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日本人らしい日本人が外国の人と交流するのが国際化である。

そのためには、まず母国語でしっかり「三つ子の魂」をはぐくむことが

大切である。

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「こどもは母のことばで育てよ」とヨーロッパの人は言う。

両親が別々の母国語をもっている時、こどもは母のことばで育てなくてはいけない

というのである。島国のわが国では、これまでそういう状況がほとんどなかった為に

母のことばというのを忘れてしまっていたのである。

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こどもは母のことばで育てなくてはいけない。

それがしっかりわかっていて、母国語がわかるようになってから外国語を始めても

決して遅すぎるということはない。

国際化が至上のように考えられている現在、改めて人間とことばの問題を

考えてみる必要があろう。

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十九世紀以降、世界の各地に植民地ができた。そういうところでは、支配する

宗主国の言語が、植民地で強制的に使用された。過程では在来の言葉が

使われるから、バイリンガリズムになる。

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今、我々の国はもちろん植民地ではない。それなのに好んでバイリンガリズムを

求めるというのは少しどうかしているのではないか。

もっと母国語を大切にしたい、日本語でしっかりした心を養いたい。

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明治の日本人の話す英語は、外国ではまるでわからなかったが、それにもかかわらず

日本を訪れた欧米人は一様に、人間としての日本人のすぐれているのに感心した。

日本を精神の国だと考えた。日本人の心は国際的であったのである。

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それに比べていまは、外国語はかなりよく出来るようにはなっているが、

日本人は人間としてさほど高く評価されていない。

心の教養がないからである。実用の英会話がいくら出来ても、それだけで

国際社会において尊敬されるとは限らない。

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りっぱな精神がなくては国際人にはなれない。

その心は、日本語によってはぐくむほかはないのである。

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幼児・こどもに対することばによる情操教育・知育の大切さを長年提言してこられた、

専門の英文学をはじめ、言語学・修辞学・教育論などの広範な学術研究を続けてこられた

文学博士 外山滋比古先生の御言葉です。

今ひとたび お母さん方にかみしめていただきたく思います。

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次回の図形学習指導勉強会 第62講は2026年9月20日(日曜日)に開催いたします。
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